そんな時に「何かで代用できない?」と探した経験はありませんか?
結論から言うと、体温計の代用は一部可能ですが、正しく使わないと誤った体温判断になるリスクがあります。

この記事では以下を分かりやすく解説します。
- 体温計の代用として使えるもの一覧
- 精度が高い順ランキング
- 赤ちゃんに使えるかどうか
- 絶対NGな代用品
体温計の代用品ランキング【精度が高い順】

| 順位 | 代用品 | おすすめ度 | ポイント |
|---|---|---|---|
| 1位 | 基礎体温計 | ◎ | ほぼ体温計と同じ |
| 2位 | 赤外線温度計 | ○ | 簡単だが誤差あり |
| 3位 | デジタル温度計 | △ | 使えるが不便 |
| 4位 | 水温計 | △ | 大まかな判断のみ |
| 最終手段 | 脈拍 | × | あくまで目安 |
最もおすすめは「基礎体温計」です。
基礎体温計は体温計の代用になる?【結論:ほぼ同じ】
特徴はこちら👇
- 小数点第2位まで測れる(例:36.58℃)
- 体温の微妙な変化を測定可能
- 医療用途に近い精度

つまり、体温計の完全な代用として問題なく使えます。
赤ちゃんにも使える?
結論:問題なく使えます。
ただし注意点として
- 測定時間が長い(数分)
- じっとしている必要がある
ため、赤ちゃんには少し難しい場合があります。
赤外線温度計は代用できる?【便利だけど注意】
コロナ以降、一気に普及しましたよね。
体温計の代用としては「一応使える」が正解です。
なぜ誤差が出るのか?
理由はシンプルで「表面温度を測っているから」です。
- 外気温の影響を受ける
- 汗や風で温度が変わる
- 個人差(血流)も影響

特に赤ちゃんにはおすすめしません。
理由は、体温変化が大きく誤差の影響を受けやすいためです。
普通の温度計は体温計の代用になる?【結論:条件付きでOK】

結論:使えるが「かなり不便」です。
主な理由はこちら👇
- 小数点が分かりにくい(37.2℃などの判断が困難)
- 体温用に設計されていない
- 測定時間が長い

料理用温度計は使える?
意外と多いのが「料理用温度計で代用する」方法です。
デジタル式なら比較的おすすめです。
理由👇
- 小数点まで表示できる
- 測定が早い
- 比較的正確
水温計は体温計の代用になる?【おすすめ度は低め】
ただしデメリットが多いです👇
- 小数点が分かりにくい
- 温度変化が早い(すぐ下がる)
- 体温測定用ではない
正直おすすめ度は低いです。
使うならこの方法
どうしても使う場合は以下を守りましょう👇
- 脇に挟んだまま確認する
- すぐに取り出さない
- 目安として使う(正確性は期待しない)
最終手段:脈拍で体温を予測する方法
あくまで目安なので過信はNGです。
体温と脈拍にはある程度の相関があります。
例👇
- 脈拍90 → 約37.9℃
- 脈拍75 → 約36.9℃

【結論】体温計の代用で失敗しない選び方
- 最優先 → 基礎体温計(ほぼ完全代用)
- 次点 → 赤外線温度計(簡単だが誤差あり)
- 応急処置 → 料理用温度計
- 非推奨 → 水温計・通常温度計
- 最終手段 → 脈拍
正確さを求めるなら「体温計を買う」のが結局一番です。
体温計が売ってない時は?おすすめの対処法
体温計が手に入らない場合は👇
- Amazon・楽天で在庫チェック
- ドラッグストアを複数回る
- 朝イチで入荷を狙う
ネットなら意外と在庫があることも多いです。



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