首里城火災はノートルダム大聖堂と同じ結末に終わる予感!?寄付で再建頑張ろう!

気になるニュース

2019年の10月31日未明に起きた沖縄県の首里城火災ですが、確実的な原因の特定は難しそうですね!
あれだけ燃えてしまっては、証拠なるものも燃えてしまっているでしょうし・・・。

放火の線もありますが、お祭りの業者が入っていたとのことで過失による出火の可能性も考えられています。
しかし、防犯カメラなどで記録が残っている事もないでしょうから確定証拠を見つける事は難しいと思います。

そんな首里城火災は以前にあった同じ世界遺産の火災であるフランスのノートルダム大聖堂の火災と同じ結末を辿る事が予想出来ます。

ノートルダム大聖堂も首里城もスプリンクラーが無い!

ノートルダム大聖堂火災で1つ問題になったのは世界遺産であるのにも関わらずスプリンクラーなどの自動消火装置がなかった事です。

 

実は首里城でも同じで消火器などはありましたが、自動で水が降り注ぐスプリンクラーなどの自動消火装置は無かったと報じられていますね!

 

イベント業者は否定!過失による火災問題

ノートルダム大聖堂火災ではその後、大聖堂の足場内部のエレベーター1基に使われた電気回路のショートが火災の原因とマスコミに報じられた事に対して、エレベーターは尖塔から遠いうえ、火災発生場所は建物の中であるという見解を示して否定しています。

 

首里城火災でも同じように内部にいた業者の過失とも考える事が出来る報道がありましたが以下のように否定しています。

 

正殿前の「御庭」で機材設営に当たっていたイベント会社の従業員が、作業を終えて現場を離れたのは31日午前1時半ごろ。舞台で使う音響や照明機具、やぐらなどを設置する作業をしていた。北東の風2~3メートル、気温23度、湿度約70%と、平年並みの天候だった。

音響や照明、映像の電源は作業終了時にブレーカーを落とし、二重でチェックしたという。会社関係者は「この日も確認を終え、何も異常がなかった」と説明する。出火元とみられている正殿からも配線などを引いていないとし、「イベント設備が火災原因とは考えにくい」と話した。

出典:Yahoo!ニュース

 

どちらも出火原因は不明!はなぜ!

ノートルダム大聖堂も首里城もおそらく今後も出火原因は特定できずにお蔵入りする可能性が高いです。

その理由は火災のレベルです。ボヤ程度なら証拠になる内部の物が残っているのでそこから出火原因を特定させやすいと言えますが、跡形もない状態に燃えてしまっては特定するのは困難です。

また、事件の場合に活躍する防犯カメラも、また火災により焼失してしまうので証拠そのものが無くなってしまう事が原因がいつになっても特定する事が難しい一因でしょう。

さらに、業者の過失の可能性を迫っても業者は否定するのは当然です。

そして迫る側も証拠と言った証拠がないので、業者に否定されればそれまでです!

その為、今後もお蔵入りで真相は分からないままで終わってしまうでしょう!

新たな再建に向けての寄付は両者とも活発化!?

先に大火災が起きたノートルダム大聖堂ではテレビでも寄付を呼び掛けるなど寄付活動が活発でしたね!

当然、フランスだけでなく世界各国から世界遺産の為に再建の為の寄付は集まりました。

最終的な寄付金の総額は8億ユーロとなる見込みであると発表されています。

 

日本の首里城も世界遺産なので寄付は当然集まるでしょう!

どのくらいかは国民や世界の関心の度合いですが、相当な額が集まる事は期待出来ます。

寄付がある程度集まれば、国の予算とプラスして再度首里城を見れる日も近いうちに来るのではないでしょうか!

 

私も寄付案内があったらさっそく寄付する予定です!

 

ノートルダム大聖堂と首里城を兼ねたネットの反応まとめ

コメント

タイトルとURLをコピーしました