【笠井信輔アナウンサーの祖父】阿木翁助(あぎおうすけ)は劇作家?脚本家?

びっくり

 

どうも大竹よしもと(@kininaruneun)です。

今回の気になる!は阿木翁助(あぎおうすけ)さんです。

 

笠井信輔(元フジテレビアナウンサー)が癌を告白してから笠井信輔さんの家族にも注目が集まってますね!

知っている人は知っている話ですが、笠井信輔さんの祖父が阿木翁助さんです。

 

 

阿木翁助(あぎおうすけ)のプロフィールまとめ!学歴は中卒で劇作家?脚本家!?

出典:Wikipedia

 

阿木翁助(あぎおうすけ)さんのプロフィールまとめです。

本名:安達鉄翁

出身地:長野県諏訪郡下諏訪町

学歴:旧制長野県立諏訪中学(現長野県諏訪清陵高等学校)卒業。

その後の経歴は以下

中学卒業後の経歴:1932年東京プロレタリア演劇研究所を卒業、築地小劇場演劇研究所の研究生となり、1934年にはムーラン・ルージュ新宿座文芸部、新派文芸部に入って劇作家としての道を歩み始め、「女中あい史」の脚本で名を挙げる。

1936年、吉本興業新喜劇座文芸部へ。のち、松竹新派劇団文芸部。

ラジオ、テレビの脚本を数多く手がけ、昭和の演劇、芸能史を彩った作品は千本を越える。

 

1958年、日本テレビ芸能局長となり、「作家局長」と呼ばれた。1963年に辞任。

1967年、日本テレビ常務取締役制作本部長となる。

1966年日本放送作家協会理事長、1990年会長に就任。共立女子大学の講師も務めた。

出典:Wikipedia

学歴の長野県出身で中卒なのは驚きです。偉大な人なので東大だろうと勝手に予想していました・・。

昔なので普通なのでしょうかね。

 

しかし、経歴がすごい。上京して、劇作家の道を歩んだんですね!

松竹新派劇団文芸部、日本テレビ芸能局長、日本テレビ常務取締役制作本部長、日本放送作家協会理事長、そして大学の講師まで・・・。

職業としては脚本家&劇作家の両方ですね!

 

世間では劇作家よりも脚本家として有名に!ドラマ「花くれないに」や「徳川家康」は大ヒット!

阿木翁助さんが有名になったのは脚本作品がきっかけです。

1957年のNHKラジオドラムの「花くれないに」で大ヒット!

その後も1964年のテレビドラマ「徳川家康」でさらに知名度が上がったようです。

 

脚本家の地位を大きく確率した時期でしょうね!

 

阿木翁助さんの戯曲・脚本作品まとめ!

「冬の星」(戯曲)
「長女」(戯曲)
「青い林檎」(戯曲)
「花のゆくえ」(脚本)
「花くれないに」(脚本)
「徳川家康」(脚本)
「悪魔の侵略」(脚本)

孫は元フジアナウンサー笠井信輔!息子や長女は!?調査しました!

出典:Wikipedia

 

阿木翁助の孫は元フジテレビアナウンサーで癌を告白した経緯がある笠井信輔(かさい しんすけ)さんです。

これは有名ですよね!知らない人は知らないのかな?

しかし、気になるのは、孫ではなく、息子や長女ですよね。

孫はすでに日本のアナウンサーで成功していますからね!

 

息子は東宝プロデューサーと判明!長女の職業は!?

調査したところ、阿木翁助さんの息子は東宝のプロデューサーと判明しました。

しかし、一般人なので正式な名前などは公開されていませんでした。

同じ映像関係でその血があったのでしょう。

 

また、阿木翁助さんには長女もいる事が分かっていますが、これまた芸能関係やメディア関係ではない為、非公開になっています。

きっと、脚本や映像、ドラマ、映画などの関連の職業なんだろうなって推測しています。

 

まとめ

笠井信輔アナウンサーの祖父である阿木翁助(あぎおうすけ)は劇作家でもあり、脚本家でもあります。

息子は東宝のプロデューサーをしている情報のみ。

また長女はいる事は分かっていますが、職業などは分かりませんでした。

何か情報が入り次第更新したいと思います。

 

 

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