地球の一周の直径は何km!?宇宙全体の直径は!?気になって眠れない!?


私達が住んでいる地球ですが、とてつもなく広いのは皆さんご存知ですよね!
地球の直径は何キロあるんだ!?って小学生の頃考えた事はありませんか?

 

 

 

 

答えは12,756.2km(赤道面計算)です。
とてつもなく長い距離です!

 

 

宇宙の事や宇宙内にある天体の事を考えると区切りがない為か落ち着かない状態になってしまうんですよね!
考えるほど眠れなくなってしまいます・・・。

 

 

 

しかし、地球の場合は実際に飛行機などを使えば反対側に行けるのが現在の文明です!
ではそれ以外の宇宙や宇宙内にある直径はどのくらいあるのか?気になりますよね!

 

 

以下が、宇宙内の直径一覧です。

記載でも分かるようにまだまだ正確には判断出来ていません。あくまでも天体学者が計算した推測地です!

 

 

宇宙のあらゆる直径一覧まとめ!


宇宙にあるあらゆる直径の一覧まとめです。あくまでも計算によって導き出した推測値になります!

 

 

宇宙のあらゆる直径一覧まとめ!
対象 直径 説明
地球 12,756.2km 赤道面の計算
ジオスペース

太陽から
@陽側6.3万km
A陰側630万km

地球磁気圏に支配された空間です
月の軌道 約77万km 地球の周りを公転する月の軌道の直径の平均
地球の公転軌道

3億km
(2au)

太陽の周りを公転する地球の軌道の直径の平均。 (太陽、水星、金星を含む)
内部太陽系

6億km
(6au)

内側に太陽、水星、金星、地球、火星、小惑星帯を含む。
外部太陽系

60億km
(60au)

内部太陽系を内包して、木星、土星、天王星、海王星も含む。
エッジワース・カイパーベルト 96au 外部太陽系を取り囲む氷の天体がちらばるベルト状の領域空間
太陽圏 160au 太陽風と惑星間物質の届く範囲。
散乱円盤 200au エッジワース・カイパーベルトを囲んでいる、氷の天体がまばらに散らばっている領域
オールトの雲

100,000?200,000au
(2?4 光年)

兆単位の天体(彗星及び小惑星等)が球殻状に拡がっていると推測されている領域。
太陽系 4光年 太陽と諸々の様々な惑星で構成された領域
局所恒星間雲 30光年 太陽と幾つかの恒星が現在通過している星間雲
局所泡 210?815光年 太陽と幾つかの恒星が現在通過している“星間物質に開いた空洞
グールド・ベルト 3,000光年 太陽が現在通過している“若い恒星で出来た輪
オリオン腕 10,000光年 太陽が現在通過している銀河系の渦状腕
太陽系の公転軌道 56,000光年 銀河核の周りを公転する太陽系の軌道の直径の平均
銀河系 10万光年 2千億から4千億の恒星と星間物質で構成されている
銀河系の伴銀河 0.84Mpc 銀河系と重力で縛られている伴銀河達
局部銀河群 3Mpc 47の銀河を持つ銀河群
ローカルシート 7Mpc 局部銀河群を含む銀河のグループ
おとめ座超銀河団 33Mpc 局部銀河群を内包する超銀河団。およそ100の銀河群と銀河団を含んでいる。
ラニアケア超銀河団 160Mpc

局部銀河団を内包するおとめ座超銀河団とつながっている。
およそ300から500ほどの銀河群が含まれている。
中心にはうみへび座・ケンタウルス座超銀河団のグレート・アトラクターがある。

うお座・くじら座超銀河団Complex 300Mpc おとめ座超銀河団を内包する長さ約10億光年幅約1.5億光年の銀河フィラメント。
観測可能な宇宙(現時点の天体技術にて) 28,000Mpc 一千億を超える銀河で構成された何百万もの超銀河団、銀河フィラメント。
地球に光が届かない観測不可能な宇宙空間 不明

 

 

どうでしたか?
光が届かない宇宙の広さや直径なんて考えただけで頭が痛くなりそうですね!

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