霧雨(きりさめ)についての情報!積乱雲や積雲のような雲から降られる事は無し!


霧雨は「きりさめ」と一般的に呼びますが、地方によっては「きりあめ」、小糠雨(こぬかあめ)とも呼ばれています。
具体的には霧(きり)のように雨粒が非常に細かい状態の雨を指します。

 

 

 

 

粒が細かいのであまり濡れないイメージがありますが、実は洋服に吸い込まれるように付着する為、意外と濡れやすいのも特徴の1つです。
日本文学ではこの「霧雨」は情緒ある言葉としてよく使用されてもいますね!

 

 

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気象学では雨滴の直径が0.5mm未満の雨と定義がある!

霧雨は気象学では雨滴の直径が0.5mm未満の雨と定義されています。
この霧雨を降らせる雲は「霧雲」とも呼ばれています。

 

 

 

霧雨を降らす雲もまた、雲の粒子が非常に細かい状態の雲です。
さらに、気象学上の常識としてこの霧雨は積乱雲や積雲のような雲から降られる事はほとんどない事も知られています。

 

 

天気予報で積乱雲や積雲の予想があれば、その日に雨が降っても霧雨のような雨粒が細かい雨になる事はほとんどないと予想出来ますね!

 

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