シリコン容器(型)は電子レンジだけ対応?オーブンは?トースターは?グリルは?

どうなのか?

お弁当用のシリコンカップやお菓子の型、シリコンスチーマーなどシリコン類の商品はたくさんあります!

シリコンカップ、シリコン製菓型、シリコンスチーマー、ケーキ型、保存容器などなど。

シリコン類の容器を使っていて気になるのは電子レンジオーブントースター、グリルでの使用。

 

気になる木
気になる木

オーブンやトースター、グリルは対応出来るのか気になりますよね!

 

以下のように商品説明部分に「オーブン対応」や「電子レンジ」対応と記載があればオーブン対応可で電子レンジ対応可のシリコン容器なのでオーブンと電子レンジに使えるって事は分かります。

 

気になる木
気になる木

しかし、その場合のトースターはどうなのか?また、購入時の説明が書いてある箱類は捨ててしまい商品だけある場合なども何に対応しているか分からずに困ると思います。

以下説明していきます。

 

シリコンの耐熱温度はどのくらい!?250℃前後!?

シリコン容器を使用する人にとって気になるのが「耐熱温度」。

気になる木
気になる木

どのくらいまでの熱に耐える事が出来るのか?気になりますよね!

 

調べてみると基本的には250℃前後までの熱に対応出来るようです。

 

250℃前後と言っても電子レンジの庫内やオーブンの庫内の実際の温度、さらに発熱部分がとても近いトースターの発熱部分付近の温度は把握するのは難しい事です。

気になる木
気になる木

以下、電子レンジ、オーブン、トースターの使用別に紹介!

シリコン類は電子レンジはすべて対応!?説明見なくても電子レンジはOK!

お弁当のシリコンカップからシリコンケーキ型、製菓型、保存容器型まですべてのシリコン製の商品は電子レンジに対応しています。

シリコン=電子レンジがOK

と覚えておきましょう!

気になる木
気になる木

これは購入時の商品説明書きが無くても、シリコンと分かれば電子レンジには対応できるって事です。

 

トースター&グリルはすべて対応不可!?シリコンはトースター厳禁!?グリルや直火もNG!

電子レンジはすべて対応可能なシリコンですが、逆にトースターはすべて不可です。

シリコンの耐熱は前述したように250℃前後。

トースターは発熱部分はそれ以上の高熱になる事も多く、その場合シリコンは溶けてしまいます。

気になる木
気になる木

溶けなくても形が変形してしまい、二度と使えなくなる事も・・。

 

そしてトースターの他にはグリル直火も厳禁。

 

シリコン容器NG=トースター、グリル、直火

 

シリコン容器のオーブン対応かどうかは商品による!?購入前に確認すべし!?

シリコン容器はすべての電子レンジに対応、そしてすべて、トースター、グリル、直火はNGです。

しかし、オーブンの対応の有無は商品によって違います。

 

気になる木
気になる木

ここを勘違いして、以前オーブン対応だったから、こっちも大丈夫と思い、同じシリコンで出来たシリコンスチーマーをオーブンなんかに入れると即溶けます(笑

 

シリコン容器のオーブン対応かどうかは商品によって違います。なので、購入前に必ず確認する必要があります。

 

シリコン容器のオーブン対応の有無=商品によって「対応可能な商品」と「不可の商品」がある
ぼんぼん
ぼんぼん

オーブンで焼く事を前提としているお菓子の容器などがシリコン製の場合がありますがこの場合はほぼオーブン対応でしょうね~。逆にスチーマーとかオーブン使う事が前提じゃない物は非対応って気がします。

まとめ

まとめると、シリコン容器は電子レンジにはすべて対応可。そしてトースター、グリル、直火はすべて対応不可。

最後に確認が必要なのがオーブン。シリコン容器でオーブン対応かどうかは商品によるので購入前に確認をしましょうって事です!

ネット通販の場合は以下のように「シリコン オーブン対応」と検索すると一覧で出てきますよ。

 

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