筒香 嘉智(つつごう よしとも)の経歴がすごい!小学中学高校とエリート!?

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DeNA筒香 嘉智(つつごう よしとも)外野手(27)が10月29日に横浜市内のホテルで会見を開き、ポスティングシステムを利用してメジャー挑戦を目指すことを正式表明しましたね!

 

嬉しい限りです!

 

ポスティングシステムって?

日本の所属球団は11月1日から12月5日までの間に大リーグ側に申請し、米30球団に通知された翌日から30日間、獲得希望の全球団と交渉できる。契約金、年俸、バイアウト(契約解除)額の総額を「トータル・ギャランティー・バリュー」とし、2500万ドル(約26億7500万円)までの部分に20%、2500万ドルから5000万ドル(約53億円)までに17.5%、5000万ドルを超えた部分に15%をかけた額を足し譲渡金を算出する。本制度は18年11月1日から3年契約。(引用:ヤフーニュース)
そんな筒香 嘉智(つつごう よしとも)は実は小学生の頃からその才能で溢れていたようです。

筒香 嘉智の小学校時代

実家は和歌山県の橋本市内でガソリンスタンドを営んでいたようです
野球と無縁ですね・・。
しかし、野球に興味が出てきた8歳の小学2年の時に和歌山ニューメッツで野球を始めました。
野球と無縁の家庭の子供が野球を始めるなら小学校4,5年あたりが一般的なイメージですので、やはり8歳の小学2年で始めるのはかなり早いと思います。
小さい時から野球の映像などを見て興味はありやってみたいと思っていたのでしょうかね!
生まれて初めて入った和歌山ニューメッツのホームページが現在でも健在でした。
こちらがホームページです。

筒香 嘉智の中学校時代

中学校時代でかなり躍進してエリートぶりを発揮します。
中学で堺ビッグボーイズに所属、ここで4番バッターを務めます。
そして30本塁打を記録します。
チームも中学3年の時には全国大会ベスト8を勝ち取ります。
さらに、そこから世界大会にも出場したようです。
中学時代は本格的にプロを意識したのでしょう!
その理由に中学時代に学校が終わってから友人を遊んだ記憶が1度もないようです。
父が作った手作りドームで日々野球の練習をしていたようです。
ちなみに嘉智選手のお兄さんは当時の大学を中退してまで弟の為に打撃マシンの玉詰めを買ってくれたようですよ!
家族で揃って嘉智選手のプロ入りを考えていたのでしょうね!

筒香 嘉智の高校時代

高校時代からは知っている人もいるのではないでしょうか。
名門横浜高校ですね!
第90回全国高等学校野球選手権記念大会では初戦の浦和学院高等学校戦で先制本塁打を打ちます。
準々決勝の聖光学院高等学校戦では満塁弾を含む2打席連続本塁。
1試合個人最多タイとなる8打点を挙げました。
そして、第8回AAAアジア野球選手権大会の日本代表に選ばれましたね!
ぐっと知名度が上がった時です。

まとめ!

筒香 嘉智(つつごう よしとも)選手はプロ野球選手でよくある家族がプロ野球選手やスポーツ選手ではなく、地方のガソリンスタンドを営む一般の家庭だったのも印象的です。
そこから野球が好きな一心で小学、中学、高校と成長していきました。
まさに野球エリートです!
そしてここまでこれたのですから、尊敬しますよね!
メジャーでも、活躍する事を祈ります!

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